妻を無残にも焼き殺されたアダムは、邪悪な存在の力を借りて復讐鬼と化した!かくして町を牛耳る悪党連中への壮絶な闘いが始まり、前代未聞の残虐ファイトによる人体破壊の嵐が吹き荒れる!

H.A.B.S(ハイパーリアリスティック・アニメ・ブラッド・シミュレーション)と名づけられた技術を駆使して‘『北斗の拳』のような日本のバイオレンスコミックを映画で再現したかった’という作り手の意図が炸裂!大胆な省略によるカット割りはまさにマンガ的。そしてエクストリームな暴力描写は度を越しており終いには笑いさえ込み上げる。が、映画自体は「クロウ/飛翔伝説」を彷彿とさせる極めてシリアスな復讐劇であり、哀切なラストシーンには胸を打たれた。

本職はボディビルダーか?と見間違うほどのマッチョな主演のイケメン、エマニュエル・デ・サンティは本作の監督、脚本、撮影監督、さらには音楽までをも手掛けている。今後も注目の逸材!!
日本のファンへのメッセージ

映画「アダム・チャップリン」で私は、幼少期に親しんだ全てのアニメ、マンガに敬意を表したいと思いました。「北斗の拳」を筆頭に、それらはこれからも私の心の中にあり続けるでしょう。この映画が、私が子供の頃、素晴らしいシーンを見ながら感じた感動と情熱を皆さんのハートに灯すことを願っています。ネクロストーム社を応援してくれるファンの皆さん、ありがとう。この、けっして忘れ去られてはならないジャンルを尊重し、創り続ける我々をどうか見守ってください。

エマニュエル・デ・サンティ

アダム・チャップリン
Adam Chaplin
(2011)
 ※イタリア語音声 英語字幕
  \4100  

 
 
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