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VOL8
禁断のアジアンビューティー

  つむぎ(2004)
\3990
桃色 Colour Blossoms(2004)
\3780 販売終了

2004年度ピンク映画大賞 新人女優賞(蒼井そら)
公開タイトル:制服美少女 先生あたしを抱いて
前年の「猥褻ネット集団」でピンク大賞脚本賞に輝いた高原秀和が18年ぶりにピンク映画のメガホンをとった意欲作。生きる意味を見出せない女子高生の青春と平行して中年男の燃えカスの青春が描かれ、オレみたいなオッサンはグッとくるね。内容とは関係ないインチキタイトルが多い中、まさにタイトルどおりの不思議ちゃん美少女を蒼井そらが自然体で好演している。
<割引対象外商品>

これスゴすぎ〜!日本語と北京語で会話が成立してしまう怪作「遊園驚夢」に続き、今度はれっきとした香港映画でありながら全員に日本語をしゃべらせるという離れ業を見せる耽美派の巨匠、ヨン・ファンの最新作。化け物メイクの松坂慶子がモロ不気味。スキャンダル女優の名を欲しいままにする御歳40のテレサ・チェンだが、乳首はなんと桃色!看板に偽りなしだ!
イエローへア 2 Yellow Hair 2(2001)
\3990
  蝴蝶 Butterfly(2004)
\3570 販売終了
「桃色」にも出演して「気持ちいぃ〜!」と日本語で絶叫している韓国初のトランスジェンダー女優、ハリスのデビュー作がこれ。こういう人ってイロモノ扱いされるのが常だが、本国ではシンガーとしても活躍するなど本気度はハンパじゃない。ここでも80年代の歌謡曲チックな主題歌を歌っております。確かに言われなけりゃ性転換してるなんて思いもしないだろう。なんか観てるとイケナイ気分になります。ヤバ・・・。
「パープル・ストーム」での女テロリスト役が未だに強烈な印象を残す武闘派ジョシー・ホーが同性愛に揺れる高校教師にチャレンジした話題作。監督が香港インディーズ界の旗手といわれるヤンヤン・マクだから青臭さも鼻に付くが、恋に落ちる女性二人は非常に美しく撮れている。知らない方にはそっとお教えしますが、ジョシーはマカオのドンのご令嬢という肩書きもございます。
  豪情 Naked Ambition(2003)
\2940
  スカーレットレター The Scarlet Letter(2004)
\4980 販売終了
そのジョシー・ホーが演技派転向へのきっかけをつかんだ作品がこれ。ここではなんと天才的なフェラチオテクニックを持つ気のいい風俗嬢を楽しげに演じ、コメディエンヌとしての才能も発揮しています。お色気三級片でありながら優れた青春映画でもあり、プロデュースも兼任のコテンラクくん、なかなかやるじゃない。ちなみに香港で今一番セクシーだと個人的に思っているチェリー・インも出演していてすっごくいいです。
奇しくもイ・ウンジュの遺作となってしまった問題作!後々まで呪われた映画って言われるんだろうな。「二重スパイ」でミソつけちゃったハン・ソッキュの起死回生の一発となるはず・・・だったんだよね。ちょっと気合入りすぎちゃったかも。イ・ウンジュ出演作では他にも好みの問題もあろうが「オー!スジョン」はブットビ度も高くオススメ!

隷嬢剣 くノ一妖刀伝説 剣奴 Slave Of The Sword(1993)
\2940

生贄夫人(1974)
\4400 販売終了

イ・ウンジュと並ぶ悲劇のヒロインといえばポーリン・チャンでしょう。アダルト三級女優の中でも抜群の美貌を誇った彼女は一般作での実績があるにもかかわらず、イメージから脱却することができなかった。そんなポーリン・チャンの数ある三級作の中でも一本挙げるならこの作品になるでしょう。多分にショウ・ブラザーズの「愛奴」を意識していることが明らかなお色気武侠片で共演はやはりショウ・ブラ出身のマックス・モクだ。ポーリンは生まれたばかりの子どもを残し、2002年7月末日マンションから飛び降り帰らぬ人となった。 杉本彩効果か、はたまた井口昇効果なのか今、再評価される谷ナオミの「花と蛇」と並ぶ代表作。今観ても花嫁衣裳姿の緊縛は衝撃的で刺激的だ。小沼勝の演出も絶妙で何気なく挿入される自然描写が非常に効果的。そして数々の責め苦の最大の山場が浣腸!羞恥にゆがむ表情のなんと美しいことか。貞淑な女性が羞恥と汚辱にまみれるなかから官能が立ち昇る由緒正しいSM映画といえましょう。恐れ入りました。

残虐13大淫魔術 南洋十大邪術 The Eternal Evil Of Asia (1995)
\2940

  香港式的偸情 Adultely Chinese Style(1973)
\1890
「エロティック・ゴースト・ストーリー」に始まる香港のアダルト三級片ブームに便乗した作品だが、エロにグロがバランスよく配合されていて効き目抜群!エレン・チャンのエロさも特筆ものだが、ヴェロニカ・イップ譲りというよりは顔立ちも似ていてロレッタ・リーの正統的後継者といえるかも。おなじみチョイ・ガムコンの怪演でイロモノ度も急上昇、香港濃度200%!買春ツアーの祟りの話だけど、旅の恥は掻き捨てっていうのは日本人も香港人も変わりませんなぁ。

トリを飾るのはアジア最大のスキャンダル女優ベティ・ティンペイさん。熱烈な李小龍ファンを激怒させた「実録ブルース・リーの死」を仕掛けた張本人だが、当時はその他大勢のお色気要員の一人に過ぎず、この作品でも実質の主役はチェン・チンでセクシー度もベティさんの10倍増。興奮が最高潮に達すると波がザッパ〜ンとか、大砲がドッカーンとかベッタベタの演出は今観るとシュールだ。ショウ・ブラザーズの新東宝的側面は研究の余地ありだな。ちなみに「実録ブルース・リーの死」は今年DVD化予定なのでお楽しみに!・・・って誰も待ってないか・・・。



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