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VOL6
今月のこれだけは観よう!2005年3月

Ferocious Female Freedom Fighter(1982)
\3990
Lingerie Bowl 2004
〜The Ultimate Catfight〜
 (2004)

\3990
略して「F4」
インドネシア発のキャットファイト映画。柔道チャンピオンだった主人公が罠にはめられ、地下世界のキャットファイターとなり、死闘を続けるが家族を立てに八百長を強制されたことから、最後は爆発。なかなか本気なダサい「カリフォルニアドールズ」ぶりに感動。コーチ役のバリー・プリマは、インドネシアのジミー・ウォングと呼ばれる本格派カンフーアクションスターです。トロマならではのお下劣吹き替えヴァージョンも収録。
今、話題沸騰中(?)のランジェリー姿で闘う女アメフト!ヤンキーねぇちゃん大奮闘!汗臭さゼロなのが素晴らしいぞ!
Team Dream(青) vs Team Euphoria(ピンク)
ランジェリーファッションショー、セクシーグラビア撮影シーン等、映像特典も見逃すな!
博徒外人部隊(1971)
\4730
求愛敢死隊 How To Pick Girls Up !(1988)
\2940
監督:深作欣二 
主演:鶴田浩二、安藤昇 
深作欣二による「仁義なき戦い」前夜の傑作。現代化する黒社会に居場所をなくし、沖縄へ新天地を求めた昔気質のヤクザを鶴田浩二が哀愁たっぷりに演じる。沖縄返還に沸く当時の世相を反映しているが、タイトルからも分かる通り沖縄をあくまで外国として捉えているところが非常に興味深い。
監督:バリー・ウォン 
主演:マギー・チャン、チンミー・ヤウ、エリザベス・リー

ある意味一番能天気で幸せだった香港映画の黄金期のお宝映画がついにDVDになりました。ホント、いい時代になったもんだ。ミス香港出身女優大挙出演。他愛のないガールハント映画だけれど、二度とありえないこの豪華競演だけで見る価値あり!近頃、トニー・レオン批判で物議を醸したマギーですが、「アンタもこんな映画に出てたじゃん!」結構バカ映画に出てんだよね。トホホ・・・

空き家 3-Iron(2004)
\4620 販売終了
ドラゴンを消せ! That Man Bolt(1973)
\2940
監督:キム・ギドク 
毎度毎度、物議を醸すキム・ギドク監督の最新作はまたもや問題作。今回のテーマはドメスティック・バイオレンス。毎夜毎夜、空き家を探しては寝泊りしている口のきけない青年と夫に監禁される人妻のラブ・ストーリー。ね、いかにもでしょ?こちらもヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞受賞と海外での評価を不動のものにしています。 

監督:デビッド・ローウェルリッチ 
主演:フレッド・ウィリアムソン、風間健

自身の釈放と引換えにメキシコまで100万ドルの輸送を命じられた主人公ボルトさんの底抜け珍道中。香港からロス、ラスベガス、そしてまた香港へ・・・っておい!さっさとメキシコへ行けよ!そんなへっぽこヒーローの前に立ち塞がるのは、一説によるとホントに李小龍のマブダチだったらしいケン・カザマ!この映画の監督、どっかで聞いたことあるなぁと思ったらなんとあの「エアポート'80」の監督だった・・・涙。

魚座 Pisces(2000)
\3990

哥哥的情人 Three Summers (1993)
\2940

主演:イ・ミヨン
イ・ミヨンが抜群の心理表現でついに演技開眼した代表作がDVD化。しかもうれしい日本語字幕入りでの登場です。こういう切ないラブ・ストーリーは韓国の十八番でありますが、押し付けがましくない演出が高感度高いですね。
監督:ローレンス・アモン
主演:トニー・レオン、ヴェロニカ・イップ、ン・シンリン

そんなマギーに苦言を呈されちゃったトニー様ですが、こんな名作だってあるんだぞ!なんと初DVD化。お宝VCD持ってる人ごめんなさい。一人の少女が大人への一歩を踏み出すまでを描いた感動篇。トニーはどこか陰のある少女の兄。ヤサグレ演技はお手の物。しかもまたしてもラブシーンではフェロモン全開でエロいことこの上ない。お相手はヴェロニカ・イップ!この二人、濃すぎ!

エボラシンドローム 伊波拉病毒(1996)
\2100

たまもの(2004)
\3990
監督:ハーマン・ヤウ 
主演:アンソニー・ウォン
でたぁ。ついに満を持して香港盤の登場だ。まぁとにかくバリー・ウォンの悪乗りぶりは凄まじく、主演のアンソニー・ウォンのハイパー高燃費演技もさることながら、鬼畜エンターテインメントとしてこれぞ映画の極北であります。ある意味「ノストラダムスの大予言」よりもタチ悪いと思うんですけど。

監督:いまおかしんじ  
主演:林由美香、吉岡睦雄
2004年度ピンク映画大賞 ベストワン/監督賞/主演女優賞
特典:オーディオコメンタリー他
林由美香を200%堪能できるアイドル映画といっても差し支えはないだろう。ヒロインの孤独を台詞に頼らず、体ひとつで表現するこれぞまさに体当たり演技。そして日常と非日常を行き来する自在な演出によってかつてない日本映画が誕生した。 ちなみにこの映画でのカラミはすべて本番だったそうです。だからどうってこともないけど確かに肌の上気した感じはリアルだったなぁ。<割引対象外商品>



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